2010年02月28日
NPO法人マイライフ・ステーション協会のホームページ
理事長の近藤さんが、新しいホームページを開いています。
ご関心のある方は、こちらもご覧ください。
近藤豊彦オフィシャルサイト
http://homepage3.nifty.com/deboo1/
昨年は、埼玉県社会福祉協議会の要請に応えて、福祉戦略会議を和光市社会福祉協議会を中心とした地域で開催しました。
今年も、4月からの新しい年度でご協力できるよう、準備を進めています。
ご関心のある方は、こちらもご覧ください。
近藤豊彦オフィシャルサイト
http://homepage3.nifty.com/deboo1/
昨年は、埼玉県社会福祉協議会の要請に応えて、福祉戦略会議を和光市社会福祉協議会を中心とした地域で開催しました。
今年も、4月からの新しい年度でご協力できるよう、準備を進めています。
2009年07月12日
いよいよ新年度
当NPOの事業年度は、7月-6月です。従いまして、7月から新しい年度が始まったということになります。
今年度は、愛知県と埼玉県において、活発に活動を展開していく予定です。
理事長の近藤さんも元気に張り切っています。
事務局長の今野も、会社で特例子会社を設立するのだと、意気込んでいます。
今年度の活動にご期待ください。
今年度は、愛知県と埼玉県において、活発に活動を展開していく予定です。
理事長の近藤さんも元気に張り切っています。
事務局長の今野も、会社で特例子会社を設立するのだと、意気込んでいます。
今年度の活動にご期待ください。
2009年05月24日
2009年01月11日
福祉戦略会議 2009が間もなくスタート
1月の下旬から、NPO法人マイライフ・ステーション協会の主催、埼玉県社会福祉協議会の共催による、福祉戦略会議2009がいよいよスタートします。
工賃倍増を目指して、福祉施設におけるマーケティングや行政の仕組みなどを学びながら、障がい者と施設の自立ついて、考え、そして行動するための基礎講座となる見込みです。
講座の内容は、逐次このブログでもお知らせしていく予定です。
講師は、当協会の近藤理事長、2007でも講師を務めていただいた風間さんが担当します。
工賃倍増を目指して、福祉施設におけるマーケティングや行政の仕組みなどを学びながら、障がい者と施設の自立ついて、考え、そして行動するための基礎講座となる見込みです。
講座の内容は、逐次このブログでもお知らせしていく予定です。
講師は、当協会の近藤理事長、2007でも講師を務めていただいた風間さんが担当します。
2007年09月11日
パン作り講習会が始まりました
パン作りのプロによる、実地講習会が始まりました。
以下は、風間さんのリポートです。
3日 プチとまと
対象:職員と利用者。
時間:9時から1日。(但し講師の金子さんは講習日前に一度下見にいらして、作業場と設備をご覧になったそうです)
内容:通常作っているパンのほか、新メニュー(ウィンナパン、から揚げパン、ソフトフランス)を指導。新メニューはさっそく明日の出張販売で売ってみるとのこと。
備考:もともと地元のパン屋さんに教えてもらったのをそのまま踏襲している。山口さんが町田さんに教えている。町田さんたちは教えられた型どおりのことを行っている。外部研修はない。今までは自分たちでも新しいものへのチャレンジはない。本を見て作れそうなものを作っている。研修では山口さん、町田さんとも積極的に鈴木さんに質問をしていました。また他施設の動向が気になるらしく、今日の大石作業所での研修にも見学で町田さんが参加していました。
5日 大石作業所(写真添付)
対象:職員4名
時間:6時から1日
内容:フランスパン、クロワッサン。
今まで作ってみたがうまくいかなかったパン。同じ粉なのにまったく違う出来上がりに歓喜の声が上がってました。大石作業所では今回は利用者ではなく職員が研修。職員が十分理解したうえで利用者に指導するとのこと。
備考:大石作業所ではパン担当職員が4名いて、長い人で4年、近藤さんは1年程度かかわっている。プロに教えてもらったことがないので、今回は貴重な体験。新メニューへの意欲は高く、フランスパンなども自分たちで本やインターネットで調べて作っていたとのこと。他施設の動向はやはり気になるようです。
両施設ともプロの技とコツに驚きの声がたえませんでした。とても参考になったようです。
続きを読む
以下は、風間さんのリポートです。
3日 プチとまと
対象:職員と利用者。
時間:9時から1日。(但し講師の金子さんは講習日前に一度下見にいらして、作業場と設備をご覧になったそうです)
内容:通常作っているパンのほか、新メニュー(ウィンナパン、から揚げパン、ソフトフランス)を指導。新メニューはさっそく明日の出張販売で売ってみるとのこと。
備考:もともと地元のパン屋さんに教えてもらったのをそのまま踏襲している。山口さんが町田さんに教えている。町田さんたちは教えられた型どおりのことを行っている。外部研修はない。今までは自分たちでも新しいものへのチャレンジはない。本を見て作れそうなものを作っている。研修では山口さん、町田さんとも積極的に鈴木さんに質問をしていました。また他施設の動向が気になるらしく、今日の大石作業所での研修にも見学で町田さんが参加していました。
5日 大石作業所(写真添付)
対象:職員4名
時間:6時から1日
内容:フランスパン、クロワッサン。
今まで作ってみたがうまくいかなかったパン。同じ粉なのにまったく違う出来上がりに歓喜の声が上がってました。大石作業所では今回は利用者ではなく職員が研修。職員が十分理解したうえで利用者に指導するとのこと。
備考:大石作業所ではパン担当職員が4名いて、長い人で4年、近藤さんは1年程度かかわっている。プロに教えてもらったことがないので、今回は貴重な体験。新メニューへの意欲は高く、フランスパンなども自分たちで本やインターネットで調べて作っていたとのこと。他施設の動向はやはり気になるようです。
両施設ともプロの技とコツに驚きの声がたえませんでした。とても参考になったようです。
続きを読む
2007年08月27日
第4回 マーケティング講習会
この講習会もいよいよ8月22日の開催で4回目を迎えました。
参加者も大分リラックスして、講師の風間さんのペースに、心地よく身を任せているといった雰囲気です。
男性ただ一人の山口さんも、とても楽しそうですが、パン作りの実践に役立てようと、真剣に取り組んでいる様子が伺えます。
もうすぐ、実地講習もスタートします。
各施設のご自慢のパンの紹介もしますので、乞うご期待。
続きを読む
参加者も大分リラックスして、講師の風間さんのペースに、心地よく身を任せているといった雰囲気です。
男性ただ一人の山口さんも、とても楽しそうですが、パン作りの実践に役立てようと、真剣に取り組んでいる様子が伺えます。
もうすぐ、実地講習もスタートします。
各施設のご自慢のパンの紹介もしますので、乞うご期待。
続きを読む2007年08月17日
第3回 マーケティング講習会
第3回目は、更に踏み込んだ勉強会を行ないました。
それぞれが、パートナーとなった方の施設の長所、短所を指摘し合いました。
その中で、自分が気がつかなかった点が他から見ると長所と見られていたり、うらやましいと思われていることが分かりました。
次回は、
● どんなパン屋さんにしたいのかコンセプトを考えてみる
誰に(具体的に)
何を/どんなパンを
なぜ(お客さんのニーズ)
どんな特長を持たせて(商品、売り方など)
いくらで
どんな方法で売るか
参加者が、少しずつ、たくましくなっているような気がします。

続きを読む
それぞれが、パートナーとなった方の施設の長所、短所を指摘し合いました。
その中で、自分が気がつかなかった点が他から見ると長所と見られていたり、うらやましいと思われていることが分かりました。
次回は、
● どんなパン屋さんにしたいのかコンセプトを考えてみる
誰に(具体的に)
何を/どんなパンを
なぜ(お客さんのニーズ)
どんな特長を持たせて(商品、売り方など)
いくらで
どんな方法で売るか
参加者が、少しずつ、たくましくなっているような気がします。

続きを読む
2007年08月17日
第2回 マーケティング講習会

第2回目のマーケティング講習会を、6月27日(水)に桶川市民ホールで行ないました。
講師は、有限会社キュベルの風間恵美子さん。
グロービス経営大学校で経営学を専攻し、英国国立レスター大学でMBAを取得しています。
彼女が作成したプログラムに沿って、ロールプレイングが開始されました。
参加したのは、上尾あゆみ会大石作業所の近藤さん、あらぐさ福祉会の重松さん、とまとの会の山口さん、湯本さんの4名でした。
いよいよ本格的な講習が始まりました。 続きを読む
2007年05月28日
マーケティング講習会がスタートしました!
福祉戦略会議2007の柱とも言うべき、マーケティング講習会が5月24日に桶川市内の桶川ロータリークラブ事務局において開催されました。
参加者は、上尾あゆみ会大石作業所の近藤さん、あらぐさ福祉会の重松さん、とまとの会の山口さん、湯本さん、町田さん、あげお福祉会の西野さん、彩明会の白石さんの7名でした。
桶川市の職員も参加の予定でしたが、この日は不参加でした。
第1回目の内容は、福祉戦略会議の意義と目的について、NPO法人マイライフ・ステーション協会の近藤豊彦理事長(名古屋ライトハウス 光和寮施設長)に「工賃倍増」、「工賃」10万円を払おう」という話していただいた後に、参加者との意見交換を行いました。
今後は、参加者の要望を踏まえて、工賃アップに向けたそれぞれの課題について、マーケティングの考え方を福祉のお店に応用しての具体的な解決策などについて、一緒に考えて行きたいと思います。
乞うご期待。 続きを読む
参加者は、上尾あゆみ会大石作業所の近藤さん、あらぐさ福祉会の重松さん、とまとの会の山口さん、湯本さん、町田さん、あげお福祉会の西野さん、彩明会の白石さんの7名でした。
桶川市の職員も参加の予定でしたが、この日は不参加でした。
第1回目の内容は、福祉戦略会議の意義と目的について、NPO法人マイライフ・ステーション協会の近藤豊彦理事長(名古屋ライトハウス 光和寮施設長)に「工賃倍増」、「工賃」10万円を払おう」という話していただいた後に、参加者との意見交換を行いました。
今後は、参加者の要望を踏まえて、工賃アップに向けたそれぞれの課題について、マーケティングの考え方を福祉のお店に応用しての具体的な解決策などについて、一緒に考えて行きたいと思います。
乞うご期待。 続きを読む
2007年04月24日
福祉戦略会議 2007
福祉の世界にマーケティングという経済的概念と手法を取り入れた「福祉戦略会議2007」がいよいよ始まります。
上尾市と桶川市の就労支援センターとも連携して、障がい者就労施設での工賃アップを目指し、5月24日からマーケティング講習会がスタートします。
パン作りをしている施設は4箇所ですが、マーケティング講習会に関しては、パン作り以外の施設の参加もいただく予定です。桶川市からも職員の参加の打診があります。
今から、スタートが楽しみです。 続きを読む
上尾市と桶川市の就労支援センターとも連携して、障がい者就労施設での工賃アップを目指し、5月24日からマーケティング講習会がスタートします。
パン作りをしている施設は4箇所ですが、マーケティング講習会に関しては、パン作り以外の施設の参加もいただく予定です。桶川市からも職員の参加の打診があります。
今から、スタートが楽しみです。 続きを読む
2007年04月19日
日本財団 2007春の交流会に参加しました
昨日開かれた、日本財団主催の2007春の交流会に参加しました。
この集いは、今年の4月から日本財団の助成金の交付を受ける団体が一堂に会するものです。
マイライフステーションが企画している「福祉戦略会議」が日本財団のメガネにかない、助成金をいただくことになりました。
現在、埼玉県と実施する地元の上尾市、桶川市の後援名義を申請しています。
5月下旬から、マーケティングの講習会を開始し、順次、パンづくりの実地講習会も行う予定です。
リテイルベーカリー協同組合から派遣されるプロは、帝国ホテルのシェフといううわさがあります。
すっげーッス! 続きを読む
この集いは、今年の4月から日本財団の助成金の交付を受ける団体が一堂に会するものです。
マイライフステーションが企画している「福祉戦略会議」が日本財団のメガネにかない、助成金をいただくことになりました。
現在、埼玉県と実施する地元の上尾市、桶川市の後援名義を申請しています。
5月下旬から、マーケティングの講習会を開始し、順次、パンづくりの実地講習会も行う予定です。
リテイルベーカリー協同組合から派遣されるプロは、帝国ホテルのシェフといううわさがあります。
すっげーッス! 続きを読む
2007年03月22日
県北地区障害者就労サポート連絡会
埼玉県の北部、熊谷市を中心として、南は鴻巣、騎西、北は秩父、本庄、深谷までの、授産施設、養護学校、企業の方々が、情報交換と研修・視察などの為に定期的に集まっています。
3月20日に、今年度最後の例会として、社会福祉法人熊谷礎会 ララク遊 で開かれた会合に参加させていただきました。
というよりも、会の前座として、40人ほどの参加者の前で「マイライフ・ステーション協会の就労の取り組み」と題して、お話をさせていただきました。
会の運営は、ララク遊 の橋本誠一さんという就労支援担当の方が中心となって、ララク遊の若いスタッフが行っています。
参加者一人ひとりと、丁寧に触れ合っておられ、それぞれの状況をよくつかんでいる事に感心させられました。
私の話の後に、「日本食材株式会社における知的障害者雇用事例報告」と題して、日本食材株式会社総務部の高橋貞昭さんが登場され、橋本さんの質問に高橋さんが応える形で、一時間に渡って報告がありました。
参加者の皆さんは、就労の現場に携わる方々ですので、そのまなざしは真剣そのものでした。
会が終わってから、橋本さんとスタッフの大内さんと越塚さん、それに社会福祉法人いこいの里の飯野さん、ジョブコーチの今村さんと一緒に、おいしいラーメンを食べて帰りました。
また一つ、環が広がりました。 続きを読む
3月20日に、今年度最後の例会として、社会福祉法人熊谷礎会 ララク遊 で開かれた会合に参加させていただきました。
というよりも、会の前座として、40人ほどの参加者の前で「マイライフ・ステーション協会の就労の取り組み」と題して、お話をさせていただきました。
会の運営は、ララク遊 の橋本誠一さんという就労支援担当の方が中心となって、ララク遊の若いスタッフが行っています。
参加者一人ひとりと、丁寧に触れ合っておられ、それぞれの状況をよくつかんでいる事に感心させられました。
私の話の後に、「日本食材株式会社における知的障害者雇用事例報告」と題して、日本食材株式会社総務部の高橋貞昭さんが登場され、橋本さんの質問に高橋さんが応える形で、一時間に渡って報告がありました。
参加者の皆さんは、就労の現場に携わる方々ですので、そのまなざしは真剣そのものでした。
会が終わってから、橋本さんとスタッフの大内さんと越塚さん、それに社会福祉法人いこいの里の飯野さん、ジョブコーチの今村さんと一緒に、おいしいラーメンを食べて帰りました。
また一つ、環が広がりました。 続きを読む
2007年03月19日
アイポリス
先日、魔法のiらんど という会社の谷井社長さんとお会いしました。
大学時代から、今日までの波乱万丈の人生と、会社経営のすさまじさを70分に渡ってお伺いすることが出来ました。
そのお話の中で、サイト上の言葉や画像のチェックを、障がいを持った方が担当していることをお聴きしました。
翌日直ぐに、NPO法人障害者在宅事業グループの宮沢理事に連絡しました。
谷井社長の秘書さんからメールが届き、26日以降に宮沢さんと一緒に、会社を訪問することになっています。
続きを読む
大学時代から、今日までの波乱万丈の人生と、会社経営のすさまじさを70分に渡ってお伺いすることが出来ました。
そのお話の中で、サイト上の言葉や画像のチェックを、障がいを持った方が担当していることをお聴きしました。
翌日直ぐに、NPO法人障害者在宅事業グループの宮沢理事に連絡しました。
谷井社長の秘書さんからメールが届き、26日以降に宮沢さんと一緒に、会社を訪問することになっています。
続きを読む
2007年03月09日
深谷市の春日園を訪問しました
深谷市の春日園を訪問しました。
昨年、大宮駅で開催されたSELPセンターのイベントを訪問した際の記事をご覧になった職員の方からご連絡をいただき、そのとき販売されいたパンと手打ちうどんの製造現場を見学に伺いました。
本音は、ご連絡いただいた職員の方にお会いするのが第一の目的でしたが。
春日園では、パンと手打ちうどんを製造・販売しています。施設で製造した商品は、近くの「道の駅」で販売されており、とても好評だそうです。
木工作業や機械を使ったプレス加工なども行っていて、工場の下請け業務など多岐にわたった作業で、工賃アップを目指していました。
なんといっても、職員の皆さんの元気なこと。メリハリの利いた、はつらつとした姿に、利用者の方も安心して任せられているという、信頼感が漂っている印象を受けました。
続きを読む
昨年、大宮駅で開催されたSELPセンターのイベントを訪問した際の記事をご覧になった職員の方からご連絡をいただき、そのとき販売されいたパンと手打ちうどんの製造現場を見学に伺いました。
本音は、ご連絡いただいた職員の方にお会いするのが第一の目的でしたが。
春日園では、パンと手打ちうどんを製造・販売しています。施設で製造した商品は、近くの「道の駅」で販売されており、とても好評だそうです。
木工作業や機械を使ったプレス加工なども行っていて、工場の下請け業務など多岐にわたった作業で、工賃アップを目指していました。
なんといっても、職員の皆さんの元気なこと。メリハリの利いた、はつらつとした姿に、利用者の方も安心して任せられているという、信頼感が漂っている印象を受けました。
続きを読む
2007年02月28日
エプロンの作成が出来る施設を探しています。
NPO法人千葉県障害者就労事業振興センターの桜井 健司 センター長から次のような依頼がありました。対応可能な方は、至急ご連絡下さい。
ある会社からエプロン製作の依頼があり、縫製を行っている県内の作業所、施設に当たっているのですが、依頼数が4,800枚と膨大なこと、ロックミシン(?)を扱う施設が少ないことなどから、とても賄えることができません。
そこで、もし埼玉県で縫製を得意としている作業所、施設があればご紹介頂きたいのです。
エプロン製作の概要は以下のとおりです。必要であれば寸法図をお送りします。
・エプロンは3種類(Aカフェエプロン、Bサロンエプロン、Cワンピースエプロン)。
・枚数はAB各2000枚ずつ、C800枚(Mサイズ400枚、Lサイズ400枚)です。
・布地は会社のほうで用意してあります(1本50メートル)。
・裁断方法としてAB両方をいっぺんに裁断したほうが能率よく裁断しやすいとのことです。
したがって、お引き受け頂く場合には1本単位(A37枚B37枚、計74枚)でお願いします。
・Cのワンピースエプロンは布地1本から50枚から55枚裁断できます。
・布地は多少、伸び縮みします。
・納期は4月末です。
・作業工賃としてエプロン1着あたりAB各400円、C700円です。ただし、糸としてお渡しした
実費は引かせていただきます。
4800枚一度に全部でなくても構いません。現在、私どもの呼びかけによって、上尾のグローブさんがAカフェエプロン1000枚を引き受けてくれています。
納期までに可能なだけで構いませんので、ご検討下さい。 続きを読む
ある会社からエプロン製作の依頼があり、縫製を行っている県内の作業所、施設に当たっているのですが、依頼数が4,800枚と膨大なこと、ロックミシン(?)を扱う施設が少ないことなどから、とても賄えることができません。
そこで、もし埼玉県で縫製を得意としている作業所、施設があればご紹介頂きたいのです。
エプロン製作の概要は以下のとおりです。必要であれば寸法図をお送りします。
・エプロンは3種類(Aカフェエプロン、Bサロンエプロン、Cワンピースエプロン)。
・枚数はAB各2000枚ずつ、C800枚(Mサイズ400枚、Lサイズ400枚)です。
・布地は会社のほうで用意してあります(1本50メートル)。
・裁断方法としてAB両方をいっぺんに裁断したほうが能率よく裁断しやすいとのことです。
したがって、お引き受け頂く場合には1本単位(A37枚B37枚、計74枚)でお願いします。
・Cのワンピースエプロンは布地1本から50枚から55枚裁断できます。
・布地は多少、伸び縮みします。
・納期は4月末です。
・作業工賃としてエプロン1着あたりAB各400円、C700円です。ただし、糸としてお渡しした
実費は引かせていただきます。
4800枚一度に全部でなくても構いません。現在、私どもの呼びかけによって、上尾のグローブさんがAカフェエプロン1000枚を引き受けてくれています。
納期までに可能なだけで構いませんので、ご検討下さい。 続きを読む
2007年02月01日
自立支援法円滑施行特別対策
障害者自立支援法の着実な定着を図るためとして、平成18年度の補正予算に、国費として960億円が計上されました。その他に、19年度と20年度の当初予算対応額として、240億円が計上されています。
何に使われるかというと、激変緩和処置や新法へ移行するための経過処置、つまりは障がい者や障がい者施設が急激な変化に対応し切れていないので、国として対応するというものです。 続きを読む
何に使われるかというと、激変緩和処置や新法へ移行するための経過処置、つまりは障がい者や障がい者施設が急激な変化に対応し切れていないので、国として対応するというものです。 続きを読む
2007年01月17日
熊谷礎福祉会に行ってきました
熊谷市の北部にある社会福祉法人熊谷礎福祉会を訪問しました。
就労支援には定評のある施設で、特に、通所授産施設 ララク遊の施設長は、就労支援のエキスパートです。
この施設長は以前にテレビに何度か登場したことがあり、地元ではチョッと有名な方だそうです。
テレビに出た理由は、この施設のキャラクターとなっているダチョウです。この施設ではダチョウを飼育していて、施設長が描いたイラストをジャンバーやタオルに印刷して、普及に役立てています。
2004年6月14日、この施設でアニマルセラピーの為に飼育されていた生後1歳2カ月のオスのダチョウ(三羽飼っていたうちの一羽)が盗難にあい、このことがマスコミに取り上げられて一躍有名になりました。
電車に乗っていても、気がつく人がいるほどだったそうです。
この施設長、とても元気で、明るくて、不思議な魅力をかもし出していました。
就労支援には定評のある施設で、特に、通所授産施設 ララク遊の施設長は、就労支援のエキスパートです。
この施設長は以前にテレビに何度か登場したことがあり、地元ではチョッと有名な方だそうです。
テレビに出た理由は、この施設のキャラクターとなっているダチョウです。この施設ではダチョウを飼育していて、施設長が描いたイラストをジャンバーやタオルに印刷して、普及に役立てています。
2004年6月14日、この施設でアニマルセラピーの為に飼育されていた生後1歳2カ月のオスのダチョウ(三羽飼っていたうちの一羽)が盗難にあい、このことがマスコミに取り上げられて一躍有名になりました。
電車に乗っていても、気がつく人がいるほどだったそうです。
この施設長、とても元気で、明るくて、不思議な魅力をかもし出していました。
2006年12月21日
上田知事と面会しました
本日、埼玉県庁の知事室で、上田清司知事とお会いしました。
お昼休みに、カレーライスをご一緒しながら、江口 全理事長と加藤尚雄副理事長とともに、当協会の活動内容をしっかりとお聞きいただき、力強い応援のお言葉をいただきました。
上田知事が、障がい者の福祉や雇用に大変な力の入れようであることが実感として伝わる会談でした。 続きを読む
2006年12月15日
とまとの力
一本のとまとの苗から、一体どのくらいのとまとができると思いますか。
家庭で、プランターなどを利用してミニトマトを栽培しても、100個採れるかどうかでしょう。もちろんご商売されている農家ではその何倍も取れていると思います。
実は、一本の苗から10000個のトマトができるという方法があります。かつて、1985年に開かれたつくば博覧会で展示されて話題になった「ハイポニカ」がそれです。
この仕組みが、障がい者の施設で利用されていました。
一人の人間の可能性は無限に広がることを象徴する、すばらしい試みだと思います。

家庭で、プランターなどを利用してミニトマトを栽培しても、100個採れるかどうかでしょう。もちろんご商売されている農家ではその何倍も取れていると思います。
実は、一本の苗から10000個のトマトができるという方法があります。かつて、1985年に開かれたつくば博覧会で展示されて話題になった「ハイポニカ」がそれです。
この仕組みが、障がい者の施設で利用されていました。
一人の人間の可能性は無限に広がることを象徴する、すばらしい試みだと思います。








